2006年06月24日

W杯開催中

現在ドイツでW杯が開催されています。

残念ながら、マリ共和国はアフリカ予選で敗退し本大会には出場できませんでした。
それでも、この大会に参加しているマリ人がいます。

副審をしている、ドラマネ・ダンテさんです。
1993年 1月 1日に審判資格を取得なさっているのでもう10年以上のキャリアですね。
記憶違いでなければ、確か日本対オーストラリア戦で副審をしていたように思います。

開幕セレモニーでは、マリのミュージシャン「Amadou & Mariam」が、今回のテーマ曲だったでしょうかをステージで歌っていました。

さて、1次リーグが終了し、アフリカ勢で決勝トーナメントに進んだのは、ガーナ1国だけでした。
残念です。ガーナには、がんばってもらいたいです。
ただ、次はブラジルとあたるので厳しいかもしれませんが。
posted by madiya at 19:00| Comment(309) | TrackBack(1) | サッカー

2006年06月23日

「大地で生きる人々」

東京日仏学院で開催中のアフリカンサマー2006内で、「大地で生きる人々」が上映されます。
日時は、6月25日(日)14:30〜です。「ラクダと水に浮かぶ棒切れ」との二本立て上映です。

監督は、マリ生まれのアブデラマン・シサコ(モーリタニア)です。
内容(アフリカンサマー2006チラシより)
2000年を前にして、フランスで生活していたモーリタニアの映画監督アブデラマン・シサコがマリの小さな村、ソコロに戻ることを決心する。

以前、東京日仏学院で上映されたときに見たのですが、字幕がなくほとんどバンバラ語(マリンケ語?)だったので、詳しい内容まではっきりとつかむ事はできませんでした。
それでも、マリでの12月31日の出来事、暮らしが映し出されています。
若者たちが、ひがなラジオを聞きながら、ゆっくりと時が流れていく様子などが。
サリフ・ケイタさんの音楽もよかったですよ。
posted by madiya at 22:44| Comment(186) | TrackBack(2) | 映画