2006年06月23日

「大地で生きる人々」

東京日仏学院で開催中のアフリカンサマー2006内で、「大地で生きる人々」が上映されます。
日時は、6月25日(日)14:30〜です。「ラクダと水に浮かぶ棒切れ」との二本立て上映です。

監督は、マリ生まれのアブデラマン・シサコ(モーリタニア)です。
内容(アフリカンサマー2006チラシより)
2000年を前にして、フランスで生活していたモーリタニアの映画監督アブデラマン・シサコがマリの小さな村、ソコロに戻ることを決心する。

以前、東京日仏学院で上映されたときに見たのですが、字幕がなくほとんどバンバラ語(マリンケ語?)だったので、詳しい内容まではっきりとつかむ事はできませんでした。
それでも、マリでの12月31日の出来事、暮らしが映し出されています。
若者たちが、ひがなラジオを聞きながら、ゆっくりと時が流れていく様子などが。
サリフ・ケイタさんの音楽もよかったですよ。
posted by madiya at 22:44| Comment(186) | TrackBack(2) | 映画